美肌のためのスキンケアレッスン♡

スキンケアってしてますか?
時間がなかったり、いろいろアイテムをそろえるのに「うっ」って思ったり、よくわかんなくてめんどくさかったりといろいろとやりたくない理由はたくさんありますが、その手間を惜しんでいると残念ながら年齢とともにあちこちにお悩みが出てくるのは否めません。

私もスキンケアを怠っていたうちの一人w
肌のことを学び直して、「そうだったの!?」と思うことが多々。
メイクで簡単に隠すこともできるかもしれないけど、もともともお肌がきれいだとメイクのノリも変わるし、やっぱりこころが軽くなる。そして、ずっと付き合っていくお肌のことだからスキンケアのことを知っていただきたいのです♡

ウォッシングとは

1)クレンジングとウォッシング(洗顔)の違い

「クレンジング」はメイクアップ料や日焼け止め化粧品、毛穴につまった汚れなど、「油性」の汚れを落とします。
▽正しいスキンケアでお肌の悩みを解決♡クレンジング編

「ウォッシング(洗顔)」は、古い皮脂や角質(アカ)、汗、ホコリ、細菌など「水性」の汚れを洗い流します。

2)ダブル洗顔は必要?

ダブル洗顔“とは、クレンジングとウォッシング(洗顔)の両方を行うこと。
中には、”ダブル洗顔不要”という洗顔料があったりしますが、先に書いたように目的が異なるため、できれば別々に行ってあげた方が美肌のためには有効だと思います。

化粧や日焼け止めを使用している以上、クレンジングでなければ落とせない油分がありますが、クレンジングをすれば全てが落ちるかというとそうではありません。
ウォッシングでなければ落とせない汚れがあります。古い角質や皮脂や汗、空気中の汚れ、そしてクレンジングで洗い残した汚れです。

もちろん朝はウォッシング(洗顔)のみでOKですが、夜はぜひダブル洗顔を行ってお肌の状態を清潔にしてあげてください。その後の肌が変わります。

ウォッシング(洗顔)の必要性

もうすでに、ウォッシングの必要性をお伝えしていますが、ウォッシングってほんとに意外と大切なのです。


◆朝のウォッシングが必要な理由

寝るだけで外へ出たりしないので、朝は水で顔を洗うだけという方もいるかもしれませんが、寝ている間にも顔(毛穴)には汚れがたまっていきます。

寝ている間に分泌された汗や皮脂汚れ、また空気中に待っているホコリや細菌など。そして、夜につけた乳液やクリームも一度キレイに取り除いてあげる必要があります。

これらは、水やぬるま湯だけでは落とせないため、肌に蓄積されていくと肌トラブルの原因になります。特に、毛穴のつまりや黒ずみ、肌荒れ、くすみなどを引き起こしやすくなります。また、汚れが顔についたままの状態なので、化粧ノリに影響します。

夜の洗顔が必要な理由

夜は、日中にかいた汗や皮脂、大気中の汚れや菌類、そしてクレンジングで落としきれなかったメイク汚れなどを落とすために必要です。

理由は、「ダブル洗顔」でもご説明した通り、クレンジングでは落としきれない汚れがあるからです。
朝顔に塗ったメイクアップ料や、皮脂などの油分は日中の間に徐々に酸化をし、夜には参加した汚れになっています。
これらをしっかり落としてあげないと、毛穴のつまりや黒ずみ、ニキビの基になるなどの肌トラブルの原因になります。

美肌を作るためのウォッシングのポイント

1,ウォッシング剤はしっかり泡立ててから

”泡洗顔” なんて言葉がありますが、洗顔は ”泡” でやさしく洗う方法がベスト。

泡立てずに手で伸ばすように洗顔料を使うと、肌に刺激を与えてしまい敏感肌になる原因になります。また、毛穴に洗顔料が入り込めないために洗い残しにもなりますし、洗顔料を洗い落とす際になかなか落ちずに何度もすすぐことになると、余分な皮脂や水分を洗い流してしまう可能性もあるのです。

「身体は石けんでごしごし洗ってるのに、顔だけ特別扱いなんて」という方もいるかもしれませんが、身体をごしごし洗うのは顔と同様にNGです。
子供のころは天然成分の皮脂膜が肌を守ってくれますが、年齢とともに皮脂は作られにくくなるため、保護機能が弱くなります。

歳をとってからやさしくしても遅いのです。肌は短時間で効率的に汚れを落とすことが美肌を作るために必要なのです。
手でも泡を作れますが、ネットを使うとよいですよ。

2,石けんは成分と使い方を選んで

石けんは賛否両論のような気がします。おススメしている方もいますし、絶対ダメ!という方もいます。
個人的には、自分に合った成分と使用方法を選んでいただければよいのではないかと思っています。

石けんは洗浄力が強すぎるという方もいますが、安い洗顔料などで多くの合成界面活性剤を使って間違ったスキンケアをしているより、昔からあるような自然由来のシンプルな原材料を使用した、肌にやさしい石けんを使用した方がよい場合もあります。

石けんを使っても、練状の洗顔フォームを使っても泡を立てる必要はありますし、長々と顔を洗ったりごしごしと顔を洗うのはNGです。

そして、洗顔料としておススメなのは弱アルカリ性です。
肌についた酸化したメイクアップ料などの油分は酸性。その酸性の汚れをおとすには、アルカリ性が有効なのです。

3,洗顔は軽くやさしく短時間で

先に書いた通り、美肌を作るためには、たっぷりの泡を作って泡でやさしく洗うことが大切です。泡を転がすようにやさしく、肌に触らないように洗うことが美肌作りのコツです。

そして、洗顔にかける時間は30秒が目安です。
洗い上がりに顔がつっぱるという方は、時間をかけすぎていたりごしごしこすっている可能性があります。しっかり泡を立てていれば泡が汚れをしっかり吸着してくれるため、余分な力も時間も不要になります。

4,洗い流しはぬるま湯で

熱いお湯は必要以上に顔の油分や角質を取り除いてしまう可能性もあるため、肌トラブルの原因になります。美肌のためには30~34度くらいの水で洗い流すことがおススメです。

洗顔は水性よ汚れを落とすために行いますが、冷たすぎる水では、基礎化粧品に使われている油分や寝ている間に分泌された皮脂などが落としきれずに残ってしまうため、ぬるま湯がおススメです。

5,タオルオフはやさしく

洗顔時は基本的に「やさしく」がポイントですが、それはタオルオフでも一緒です。
ついつい顔の水気を完全にふき取りたくなり、ぎゅっと顔をタオルに押し付けたり、何度も何度もタオルで拭いたり、ごしごしとタオルを使ったりしがちですが、タオルの毛羽ですら美肌にはよくないと言われます。

できればふわふわのパイルがしっかり立った状態のタオルを軽く持ち、顔をタオルに近づけるようするとやさしく水分をふき取れます。ちょっと顔がしっとりしているくらいが丁度良いのです。

顔もこころも身体にも、自分にやさしくするのが一番♡

こころに余裕がないと、顔のお手入れやボディのお手入れの時間なんて作れませんよね。実際に時間がなく、気持ちがせわしいと泡を立てることなくごしごしと洗顔料を顔にこすりつけ、それを落とすためにまたごしごしこすり、何度も何度もすすぎ、タオルでまたごしごしと水けをふく。

言葉で見ただけでも、顔が痛くなりそうだと思いませんか?w
そりゃあ、敏感肌にもなります。
実際忙しいかったり何かに追われていると神経が張り詰めた状態にあるため、内臓が正しく機能してくれません。そのため、肌を正常に作ること自体も弱くなります。

カラーセラピーをしていると「自分にやさしく」ってどうやってすればいいんですか?と時々聞かれますが、日本人は「自分のため」より「誰かのために」って動く人の方が多いと統計がとられています。
だから、やりなれない「自分のため」に何かをするって難しく感じてしまう方が多いんだと思います。

まずは、自分の優先順位を上げてください♡
自分のしたいこと。自分が美しくなるために、自分を好きでいるために、自分が幸せだと、心地よいと感じるために行動してみてください

その上でできないことは、できる人にお任せする。周りにお願いしたり巻き込んで、できる人を増やすことで、自分に余裕が作れるはずです。
そんなことをしていると、こころも身体も勝手にキレイになっていくはずです♡

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