美肌のためのスキンケアレッスン♡

スキンケアってしてますか?
時間がなかったり、いろいろアイテムをそろえるのに「うっ」って思ったり、よくわかんなくてめんどくさかったりといろいろとやりたくない理由はたくさんありますが、その手間を惜しんでいると残念ながら年齢とともにあちこちにお悩みが出てくるのは否めません。

私もスキンケアを怠っていたうちの一人w
肌のことを学び直して、「そうだったの!?」と思うことが多々。
メイクで簡単に隠すこともできるかもしれないけど、もともともお肌がきれいだとメイクのノリも変わるし、やっぱりこころが軽くなる。そして、ずっと付き合っていくお肌のことだからスキンケアのことを知っていただきたいのです♡

クレンジングとは

1)クレンジングとウォッシング(洗顔)の違い

「クレンジング」はメイクアップ料や日焼け止め化粧品、毛穴につまった汚れなど、「油性」の汚れを落とします。

「ウォッシング(洗顔)」は、古い皮脂や角質(アカ)、汗、ホコリ、細菌など「水性」の汚れを洗い流します。

2)ダブル洗顔は必要?

”ダブル洗顔不要”なんて言葉を聞くようになりましたが、先に書いた通り、洗い流す目的が別なので、”ダブル洗顔不要”と書かれている商品を使用していないのであれば本来は必要です。

クレンジングでなければ落とせない油分があり、クレンジングをすれば汚れが全部落ちるかというと角質などはウォッシング(洗顔)でなければ落とせません。また、クレンジング剤が落としきれずに顔に残っていると肌トラブルの原因になることがあるため、ダブル洗顔がおススメです。

肌への負担を気にして乾燥肌や敏感肌の方を中心にダブル洗顔を行っていない方が増えていますが、正しいスキンケアをすることでお肌が元気になりますので、見直していただくこともおススメします。

3)クレンジングの必要性

「クレンジング」の役割は、「ウォッシング」との違いで書いた通り。
メイクアップ料や日焼け止め、毛穴に詰まった汚れなど「油性」の汚れを落とします。
化粧品にはメイク崩れを防ぐための油分が含まれていたり、肌に密着させるために細かい粒子を使用していたりするために、肌に残さず落とす必要があります。汚れが残っていると、肌トラブルのもとになるのです。

「日焼け止めだけで化粧はしていない」なんて日や、「私はファンデーションしか塗っていないから」なんて方も、クレンジングは必要です。日焼け止めやメイクアップ料はクレンジングでしか落とせないので。美肌を作るために、クレンジングは必要なのです。

美肌をつくるためのクレンジングのポイント

クレンジング剤は「クリーム」がおススメ

オイルやクリーム、ミルク、リキッドそして、シートなどクレンジングにはいろいろとありますが、一番お勧めなのはクレンジングクリームです。

「オイル」や「リキッド」は洗浄力が強めのため向き不向きがあったり、シートは肌に刺激を与えてしまったり、ミルクは洗浄力が弱いため落とせるメイクが限られたりします。

一方、クリームは油分と水分が両方含まれているため、中程度の洗浄力。
中でもベストなのが、メイクを落としている間にオイル状に変わるクレンジング剤。メイクアップ料となじむことでオイル状に変わるため、メイクの落とし忘れを防げますし、オイル状になったところが終了の合図なので、肌に余分な負担をかけることがなくなります。
そして、クレンジング剤を落とした後は肌がしっとりします。

【 おススメのクレンジング剤 】

みずみずしいうるおいのある肌。
なめらかな肌。をつくる
MENARD TKシリーズ
うるおいとハリのある肌。
透明感のある肌をつくる
MENARD LISCIAREシリーズ

クレンジング時のポイント

1,しっかりメイクはポイントリムーバーで落とす
ウォータープルーフなどの落としにくいメイクアップ料はポイントメイク落としを使用してオフします。目の周りの皮膚はとても薄くて、筋肉も傷みやすいのです。何度も目の周りをこするとしわやたるみの原因になります。

2,使用量は定期量を
今日はナチュラルメイクだから、日焼け止めだけだから、もったいないからなどなど、ちょっと少な目で。。。と思うこともあるかと思いますが、メイクアップ料をしっかり落とし、肌に負担なく使うためにはメーカーなどで推奨されている使用量を使用することが美肌のためには大切です。

3,メイクオフはこすらずやさ~しく
ごしごしこすったり、するのはNGです。肌の表面にある角質を傷つけてしまうと肌のバリア機能が弱くなるため、弱肌と呼ばれる敏感肌になったり、炎症を起こしやすくなったりします。

4,クレンジング剤でのマッサージはNG
「メイクオフのこすらずやさしく」というのと同じ理由です。
マッサージクリームは、マッサージをすることで血行を良くし、細胞に栄養や酸素を送り込み、細胞の生まれ変わりを助けることでハリと潤いのある肌を作りだします。そのため、肌に優しい成分で作られていますが、クレンジング剤は落とすことが目的ですので、逆に肌の負担になってしまいます。

5,洗い流しはぬるま湯で
冷たすぎる水では、油分が落としきれずに残ってしまいますが、熱いお湯は必要以上に顔の油分や角質を取り除いてしまう可能性もあるため、肌トラブルの原因になります。美肌のためには30~34度くらいの水で洗い流すことがおススメです。

いつからでも遅くはない。自分が喜ぶ美肌を手に♡

メイクのことはもちろん、スキンケアの仕方って自分が興味持っていないと知らずに過ごす気がします。もちろん、私もその一人。その昔「これがいい」と言われた方法をずっと守っていたために、何をやっても改善されない肌悩みがありましたw

でも、学び直して肌のことを知ることで「今後の美肌のために!」って手をかけられるように。「やだな~」って思う自分を手放したくなったのですw

若いころは若さだけでどうにかなったことも、年齢を重ねるともう少しちゃんとしておけば。。。ってことがいろいろあるはず。でも、何をするにも遅いってないって思います。今後の未来の中で今が一番若いから、今できることから手を付けることで未来は大きく変わります。

いつまでもこの自分の顔と付き合っていかなければならないなら、鏡を見た時に「いいじゃん♡」って思う自分でいたいですよね♪
だからこそ、鏡を見たくない、自分を好きになれない・・・なんて方は。まずはクレンジングの見直しから行ってみてくださいね♡

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