カラーセラピーは、「チャクラ」というインドの思想を使用します。
アーユルヴェーダやヨガで使われている考え方です。^^

身体の中には、「氣」を出し入れするツボが7つあると考えられていて、
この7つのツボには虹の7色が当てられていて、
人の精神成長段階を表しているのです。
というとちょっと怪しい?w


レッド→オレンジ→イエロー→グリーン→ブルー→インディゴ→バイオレット。
私たちはこれらの7つの色を積み上げながら大人になっていくのです。
この7色が全部揃ったらバランスのとれた人になると考えているのがチャクラ。


レッドは、土台、基礎基盤。
足腰を表していて、これから人生を始めていくというエネルギーに満ちた色。
両親やそれに代わる養育者から、
自分の居場所、自分の存在が存在しててもいいという
人生の土台になる「安心感」を得る色。

それを始めとして、
オレンジで人と出会い感情を知り、
イエローで意思と自我が芽生え
グリーンで、自分らしく人と共存することを学ぶ。

ブルーで、自分の内側とつながり、言葉でのコミュニケーションをとる。
インディゴで、最終目標のバイオレットに向かうための準備をし、
バイオレットは、自分の個性を活かして自分と社会に貢献する。


私たちは、ほとんどの人が誰かの役に立ちたい。
誰かに必要とされたいと思って生きているのではないかと思います。
もちろん私もみなさんと一緒。


でも、このチャクラを見ても、
人と関わる前に、誰かの役に立つためには、
まずは自分のこと、自分の土台がしっかりしていないと1人で立つことはおろか、
誰かの役に立つことは難しいんだなって最近よく思います。


子どものころから、役に立つことを求められていたり、
お姉ちゃんとして育てられていたり、
甘えることができなかったと感じる方は
ぜひ、今からでも子供の感覚を取り戻して欲しいなって思います。^^

時々、お母さんとして頑張りすぎて苦しくなっている方もいらっしゃいますが、
私としては、ムリして理想のお母さんになろうとしなくてもよいのでは?と思っていますw
なぜなら、私の母は「あなたたちのために」と自分を犠牲にして頑張る人だったから。
それが、とても重くて苦しくもあったから。
それよりも、ドジでぬけぬけでも一緒に笑ってくれる母でいて欲しかったな、と。


子どもは母の幸せのために、親を選んで生まれてくるという考え方もあります。
ならば、思いっきりその子供と楽しむっていう道もあるのでは?と。
子どものいない私からしたら、子どもをだしにして遊びまくるとか羨ましく感じますwww


でも、子どもがいなければいないで、今私は子供のやり直しができているので、
めちゃめちゃHAPPYなのですけどね♪
自分が幸せだと、その幸せは周りに伝染していく♡
それが、引き寄せの法則だったりもするんですよね♪





チャクラについては、こちらも♡

女のことがは頭の上で手でハートを作っている写真

もっと詳しく書こうと思ってますw

まずは、自分の現在地を知ることも大切♡
本当はどう思っているのか、本当はどうしたいのか。
こころにしまっていることを色を通して見てみませんか?

つい自分に厳しくなっちゃう方は、こちらを♡


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