生きづらさを手放すためにもの凄く必要な許可。
それは、『存在しててもいい』と自分で自分に許可を出すこと。
当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、
私は自分で自分にこの許可を出せていなかったことを
数年前に自分が受けたカラーセラピーのセッションから気づいたのです。


『存在しててもいい』という許可は人間にとって、
生きるモノにとって絶対に必要な安心感。


これは、色で言うとレッドにあたるのですが、
チャクラで言うと弟1チャクラの「土台」のことでもあるのです。
私たちは本来お腹の中にいる時から生まれてきて暫く(幼少期)、
母親やそれに代わる養育者に愛されながら、求めれば与えられる、
ここが自分の居場所であり、生きるベースであるということを学びます。
安心の中で「いつか離れても帰れる場所があるという安心感」を得るのです。


ただ、何らかの理由でその安心感を得ることができずに育つと、
人生のベースとなるレッドがあやふやなままのため、
いつも何かに怯えたり、どっしりと構えることがでずにぐらぐらしてしまうのです。
手抜き工事で作られた基礎の上にビルを立てられないのと一緒ですね。


私の家は、時代錯誤の父のお陰で家族全員が怯えて生きていたので、
母の手に抱かれていたとしても母が常に父に怯えていたのであれば、
私はそれをひしひしと感じていたはず…
家庭内の空気はギリギリのところで平和を保っていた…と感じるのだから 
そりゃあ、安心して存在していいなんて思えないはず…
と納得したのですw


セッションをさせて頂いていると、このレッドの基盤、
私ももちろんですが足りない方が多目に感じます。
私と同じ年代の方の親はきっと昭和の高度成長期を生きた方。
今はそんな人いるの?と思うような亭主関白な人や、
ちゃぶ台ひっくり返すような父親、とまでいかなくとも
お父さん、またはお母さんが「怖かった」と思う方も多いはず。。。


そして、昭和の時代には「抱き癖がつくから赤ん坊をなるべく抱かないように」
というような文言が入った母子手帳が存在していたとも聞いています。
そのため父親がどうこうだけではなく、
母親(養育者)の肌のぬくもりをなかなか感じることができず、
知らず知らずのうちに不安を感じていた人もいると聞いています。


と、いろいろ書きましたがここで大切なのは、
私がこうなのは○○のせいだったんだ!と誰かのせいにするのではなく、
「そうだったのか」と受け止めて自分で自分に許可を出すこと。


そっか、それは苦しかったね。
って自分で自分を受け止めてあげて欲しいのです♪
そこで涙が流せたら、もうあなたはその不安から解消されていますから♡
たくさん泣いて感情を消化してあげてくださいね♪

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女のことがは頭の上で手でハートを作っている写真

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