パープル・インディゴ(青紫)が気になる時の色の意味

パープル・インディゴ(青紫)という色とは?

パープル・インディゴの色彩象徴は、『深い空』、『深い海』。


普段見ている青空や海の色は、ブルー(青)。
そして、それは昼間の太陽の光が反射して見える色。
その先の「見えない世界」を見ようとするのが、パープルやインディゴなんです。


青い空の向こうにある見えない世界である「深い空(宇宙)」
青い海の奥深くにある見えない世界である「深い海(深海)」

これらは、普段私たちが見ている世界・意識を越えた向こう側にある隠れた意識である「潜在意識」と繋がる色なのです。


また、呼び名は異なりますが、青紫は日本で言う「藍色」。
この藍色は、もともと布を染める際、採取した露草を紙の上に濃くなるまで摺ったものを保存しておき、布に染める時は、水に浸してから染める。花から紙へ。紙から布へ色を移していくため、日本では心変わりを象徴する色でもあるのです。

パープル・インディゴ(青紫)が気になる時の心理(ポジティブ)

パープル・インディゴが気になる時の心理的意味として、パープル・インディゴの持つ『深さ』に惹かれているのかもしれません。
パープル・インディゴは、青をもっと深くした色。青の持つ「沈静」や「内省」をもっと深め、自分の内面や本質(潜在的能力)を見る色。
外界からのいかなる刺激をも遮断することで、深く自分と繋がることができるのです。


また、パープル・インディゴは「見えないものを観る」色。
それは、五感を越えた情報と繋がると言うこと。見えているものや周囲の刺激、常識にとらわれることなく、『物事の本質』を観ようとする『直観力』・『洞察力』を必要とする時、パープル・インディゴが力を貸してくれるかもしれません。


また、チャクラで言うとパープル・インディゴは第6チャクラの色。
サードアイとも呼ばれている「松果体」がある位置にあるチャクラ。
このチャクラのテーマは、「自分を知る」。パープル・インディゴに惹かれる時ということは、「自分に必要なことは自分で知っている」ということなのかもしれません。あなたの中に、きっと既に答えはあるのです♪

パープル・インディゴ(青紫)が気になる時の心理(ネガティブ)

パープル・インディゴは『深さ』の意味を持つ色ですが、過剰に惹かれて過ぎてしまうと内に入りすぎてしまい、引きこもり気味や神秘的なモノにひかれ地に足がつかない状態になることも。


ただ、パープル・インディゴは「静かな環境・時間を好む」色でもあります。
強く惹かれると言うことは、その『静寂』の『外的刺激の届かない場所』に自分を置き、自分を静かに癒す必要がある時なのかもしれません。


チャクラで言うとパープル・インディゴは第6チャクラの色。
『自分が進むべき道を知っている』ために過剰になりすぎると、周りが見えなくなり、人の意見を聞けなくなってしまう可能性があるかもしれません。


パープル・インディゴが過多に過多になっている方は、補色のゴールドを取り入れることをおススメします♪
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