ブルー(青)が気になる時の色の意味

ブルー(青)という色とは?

ブルーは、『空』の色であり、『水』の色。
『空』や『水=海』は、手に入らないような壮大で神秘的な存在と言うところから、『精神性』や『哲学』の色でもあります。


また、地球上にある手につかめるような艶のある青はもともと少なく、今現在ある青色のものは品種改良などによって得られた色であり、原種としての青は貴重なもの。
そういった背景もあり、キリスト教圏では青色の顔料はマリア様の衣の色にのみ使用が許されていました。


青はこころを冷静にし、自分の内側に向かうのを助けてくれる色でもあります。

ブルー(青)が気になる時の心理(ポジティブ)

ブルーが気になる時の心理的意味として、静かな空や海の持つ『平和』や『冷静さ』、『穏やかさ』に惹かれているのかもしれません。


ブルーは、『内向』、『内省』の色であり、『哲学』の色です。
「何のために生きるのか」を自分の中に問う色です。
自分の内面を静かに深く掘り下げることで得る内面的な成長は、自己の解放にもつながります。


またチャクラで言うと、ブルーは第5チャクラを意味する色。


喉を表し、『言葉を使った自己表現』をテーマとしています。
『自分の想いを言葉にして伝え』、『信頼』を得るためには『自分の中を冷静に見つめ直し』、『正しく自分のことを伝える』必要があります。


ブルーが気になる時は、自分のことを理解して欲しい時であったり、自己表現を必要としている時であり、そのための『冷静さ』や『穏やかさ』を求めている時なのかもしれません。

ブルー(青)が気になる時の心理(ネガティブ)

ブルーは空や海の『包容力』や 『受容性』の色 です。ただし、過剰に惹かれてしまうと、たくさん荷物を抱えたままでは身動きできなくなるように、自発的な行動ができなくなってしまいます。
また、『自分を省みる』ことができる色のため、『誠実』『信頼』などのイメージもありますが、度を越えてしまうと『完全主義』になってしまい、より自分の行動に制限をかけることになることも。


チャクラからみると、第5チャクラは『喉』を意味する色。
言いたいことを言えていない時、喉が痛い、咳が止まらないなんて症状が出る方がいますが、言っても仕方がない、理解してもらえない、聞いてもらえないなどと、自分の言葉で意思を伝えることを諦めてしまうことも。
 言葉でのコミュニケーションを求める色でもあるため、自己表現を抑制することで、『孤独感』や『寂しさ』を感じるようになってしまうかもしれません。


ブルー過多になっている方は、補色のオレンジを取り入れることをおススメします♪
オレンジ(橙)の記事はこちらから

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