オレンジ(橙)が気になる時の色の意味

オレンジ(橙)という色とは?

オレンジは、色彩象徴で見ると『たき火』の色。
レッドの『火』とは異なり、人が操れる火の色です。


そして古代の人々からすると、たき火は『非日常』的なもの。
それゆえに、焚火をすると人々が集まり、お祭りのような『非日常』的な人との交流が生まれる。
そんな刺激や体感を人と共有するような外交的な意味を持つ色です。


また、オレンジは、「レッド」+「イエロー」の色。
行動力がある色ですが、イエローの軽さがあります。
また、外に自分を発信する色ではありますが、レッドの重さがあるそんな真ん中の意味を持つ色です♪

オレンジ(橙)が気になる時の心理(ポジティブ)

オレンジが気になる時の心理的意味として、『社交性』、『外交的』などの外に『刺激』を求めるエネルギーに惹かれているのかもしれません。
オレンジは、古代のたき火のイメージにもあるようにちょっとした『非日常』を楽しむ色。
おいしいものを食べる・美しいものを観る・そんな五感を使った体感を人と共有し楽しむことを喜びとする団らんの色でもあります。


また、チャクラで言うとオレンジは第2チャクラを意味する色であり、『感情』をテーマとする色。
単純にまずは自分が楽しいことをすることで、人と楽しいことを共有しワクワクする色。
理性や思考は置いておいて、感情に従いやりたいことをチャレンジしたい時、オレンジは力を貸してくれる色でもあります。

オレンジ(橙)が気になる時の心理(ネガティブ)

オレンジは、『交流』や『刺激』を『楽しむ』色ですが、過剰に惹かれてしまう時は1人でいることを『寂しい』と感じ、『孤独感』を感じているのかもしれません。
いつも誰かと繋がっている自分に魅力を見出し、いつも誰かと一緒にいる・SNSやLINEを長時間見ている…なんてことはないですか?


また、オレンジは『ショックアブソーバー』と言って、ショックを和らげる色でもあります。過去の感情を癒したい時、少し前に起こった悲しい出来事を和らげたい時、無意識に選んでいる色でもあります。


チャクラから見ると、第2チャクラは『感情の安定』をテーマにもしていますが、オレンジが外に向かう色のため、孤独を感じると外に向かい人に依存をするようになることも…


オレンジが過剰になっている場合は、補色のブルーを取り入れることをおススメします♪
ブルー(青)の記事はこちらから♪

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