レッド(赤)が気になる時の色の意味

レッド(赤)という色とは?

レッドは、人間の生命維持に欠かせない『血液』、『太陽』や『火』の色。
それゆえに、『エネルギー』や『生命』を象徴する色でもあります。


古代では、命を守ることが最も重要であり、それらをイメージさせるレッドに素早く反応できることが大切だったとも考えられています。


生きるために、獲物を捕らえに行く。
周りの人や他人がどうこうではなく、自分が生きるために行動する色。
命の危険ともなれば、自分の身を守るために素早く逃げなければならないため、興奮状態を作り出す必要があります。


レッドは、そういった人間の運動能力や闘争心を高める効果がある色とされています。


レッド(赤)が気になる時の心理(ポジティブ)

レッドが気になる時の心理的意味として、『情熱』、『エネルギー』などの
「パワフル」で「アクティブ」なエネルギーに惹かれているのかもしれません。


レッドは、『火』の色。
自らを奮い立たせ、道なき道を自分で切り開く力を持っています。


・自らやりたいことに挑戦したいと思っている時、
・自分の目的に向かい他人に構うことなく進みたい時、
・障害に負けることなく前向きに突き進みたいと思っている時
などに手に取りたくなる色です。


また、レッドはバイタリティにあふれ、まっすぐで正義感の強い色。
「外向的」で「行動的」な「正義感の強い」リーダータイプの方が好む色でもあります。


チャクラで言うと、レッドは第1チャクラを意味する色。
第1チャクラは、ベースチャクラとも呼ばれ、生きるための足場を固める色でもあります。
地に足を付け、自分の「基礎・基盤」を作ろうとしている時期にもレッドは心地よく感じます。

レッド(赤)が気になる時の心理(ネガティブ)

レッドは能動的であり、情熱的な強いエネルギーを持つ色。
過剰にレッドが気になる時の心理的意味としては、「抑圧」や「嫉妬」、「怒り」や「イライラ」などを表しているのかもしれません。


頑張って突き進み過ぎて、気づけば1人なんて状態になっていませんか?
正義感や責任感を強く感じてしまい、イライラしていませんか?


エネルギーも高く1人でも突き進める力があるため、過剰すぎるエネルギーは、
「独りよがり」や「攻撃的」、「支配的」にもなりやすくなります。


また、第1チャクラから見ると、レッドは「現実」を表す色。
目の前のことにこだわりすぎ、長期的視点を失ってしまうと結果ばかりが気になり、過程を楽しめなくなってしまいます。


レッドが過剰になっている場合は、補色のグリーンを取り入れることをおススメします♪
グリーン(緑)の記事はこちらから。

◇おススメのmenu◇

カラーセラピー

◆ 関連記事 ◆

その他のアーカイブ

◆ 最近の記事 ◆

その他のアーカイブ