周りの反応、人の目が気になる原因は、○○にある

何かをしようと思った時、人の反応が気になったり、人の目が気になって、動けない…なんてことないですか?
動こうと思うけど、私がこんな事したらどう思われるんだろう。
私がこんな言っても、受け入れてもらえないかも。
具体的に「誰が」なんてなくて、ただただ周りの反応や、周りからどう見られるのかが気になり、委縮してしまうことないですか?
これらの原因は、いろいろと説があると思いますが…
私の中にあったこれらに関する絡まった糸を解していって気づいたことがあるのです。
きっとあなたもここに気付けば抜けられるはずなのです!
目次
周りが気になるのは自意識過剰!?

周りの反応が気になる、周りの目が気になる、だから動けないって方が実はホントに多いんです。
私ももちろんその中の1人でしたw
そんな私の話をすると、返ってくる言葉はだいたい…
気にしすぎだよ。
誰も人のことなんて覚えてないよ。
誰も人のことなんて気にしてないよ。
誰もあなたのことなんて見てないよ。
そうなんですよ!
それは、わかるんですよ。
だって、私も他の人のことなんて気にしてないですからw
よっぽど意識に残ることならまだしも、たいていのことは覚えてないw
でも、それが自分のことになると、それは別の話になっちゃうんですよ!
でも、それを理解できない私の師匠なんかは…
「それって、自意識過剰っていうんだよ」
って返してくるwww
ホント、”ど” がつくイエロー気質のため、全然理解されない。(笑)
よくよく考えたら、私はバイオレット多め。
イエローとバイオレットは補色の関係なので、師匠と感覚的に真反対って言うのは、仕方ないんですけどw
でも、そういう理屈じゃないんですよね…
周りが気になるのは、視野が広くやさしい証拠

「HSP」や「敏感さん」、「エンパス気質」なんていろいろと言われていますが、私も極度のエンパス気質。
実は、周りの環境に敏感に反応しますw
私の場合、出されたものに対して、反応しているといった方が正しいかもしれません。
そんな敏感さは、「気質」として扱われ、「私はこうだから仕方ない」、「こうだから察して」と自分を守るために自ら壁を作ってしまっていたり、「これは生まれ持ったもの」と諦めてしまう方も多いように感じますが…
私は、環境によって作られたものだと感じています。
もちろん、生まれ持った気質の人もいるかもしれません。
でも、周りを気にしてこなければ、生きてこれなかった環境にいませんでしたか?
周りを敏感に感じて、観察して、自分をそこに合わせていなければならなかった、なんてことないですか?
敏感さを持っている人は、ブルー、グリーン、ターコイズ、スプリンググリーンなどのブルーを含むエネルギーを強く持っている方が多いのです。
どの色も敏感で、とても視野が広いのが特徴。
周りを察し、自分をそこに合わせることができるんです。
「平和」や「平等」を大切にしているため、周りに合わせて事なきを得る。
自分の「平和」を守るためには、ちょっとムリしてでも自分を合わせることができてしまう。
だから自分を抑えすぎてしまって、苦しくなることもある。
そんな視野が広く、周りが見えすぎてしまうからこそ、周りを気にして、合わせられる優しさを持った人が多いんです。
ブルーの意味

その視野が広く、やさしさにあふれている色の代表格がブルー。
「平和」や「静寂」を意味し、「信頼」や「誠実」なんて言葉も意味します。
自分のこころを平和に保ちたいというのが、ブルーのエネルギーを持っている方の願い。
波風立てることなく、浮き沈みなく、平和に過ごしたい。
だから、こころが波立つようなことがないように、人と距離をとって静かに過ごしたいなんて方も多いのです。
そしてこのブルーは、「信頼」や「誠実」も大切にします。
だから、嘘をつくことなく、正しく言葉を使いたかったりするのです。
間違ったりしたくないし、人に迷惑もかけたくない。
自分も人もがっかりさせるようなことをしたくないのです。
ただ、そのがっかりさせたくない相手は、「お母さん」であることが多いのです。
ブルーには、実際「お母さん」という意味があります。
お母さんから受けた影響。
ポジティブであっても、ネガティブであっても。
あぁしなさい、こうしなさい。
いい子でいてね、ちゃんとしててね。
人に迷惑かけちゃダメよ。
みんなと仲良くしなさい。
なんて言葉をかけられた方も多いはず。
私たちは、お母さんを喜ばせるために生まれてくると言われていたりするので、仕方のない現象ですし、実際に ”お母さんに見捨てられたら生きていけない” という本能も持っているので、子供の頃に言われたお母さんの言いつけを今も守っている人が多いのです。
私の場合は、母の言いつけがどうこうというより、母を悲しませたくないという思いの方が強かったのですが…
誰かの目、周りの反応は「親の目」、「親の反応」

そんなからくりを頭で理解していても解けなかったのが、「周りの反応」w
私の場合、母の影響より、父の影響が大きいのです。
私が人様に迷惑をかける=父が怒る→母を泣かせる に繋がるからwww
だから、いい子でいないといけない。
人に嫌われるような人間になってはいけない。
恥ずかしいと思われる人になってはいけない。
何かをやったら、結果を出せないといけない。
いろ~んな制限を一生懸命自分にかけてきたんです。
そりゃあもう、とっても入り組んだ感じでw
いろいろと、知らず知らずのうちに受けた親の言葉や観念から作った、たくさんの呪いを解いてきましたが、どうしても解けなかったのが「周りの反応」。
子供の頃の私は、めっちゃ鼻に着くイヤな奴だったので、嫌われていた(と思っていた?)ということもあり^^;
自分を出すと嫌われる→周りの反応が気になる
と思っていたのですが…違ったんですよね~www
やっぱりすべて、「父親の目」だった。
父にどう思われるか、父になんて言われるか、父に怒られたらって、父の反応を一番に気にしていた、そんな自分に気づいたんです。^^;
自分で自分に「許可」を出す

私たちは、良くも悪くも子供の頃にたくさん親や教師、周りの大人たちや友達から影響を受け、自分が生きていくための方法を身につけます。
嫌われないように、仲間外れにならないように、人と共存するために、「人に合わせる」という方法を学びます。
人間は、群れを成し、共存共栄をする生き物なので、必ずある程度、その属するモノに合わせる必要があるのです。
なぜなら、群れから追い出された動物は、生きてはいけないことを知っているから。
その最初に属するのが、「家族」。
何らかの事情で、親御さんと一緒に暮らせなかった方は、親戚や、祖父母の家、施設などに属します。その属する場所が、自分の居場所となり、私たちが生きていく上で大切なベースになる。だから、そこに属する方法を一生懸命身に着けるのです。
でも私たちは、学生でない限り、もう親や養育者がいなくても生きていけますよね。^^
自分で自分の家族を持っているとしたら、もう親の目は気にする必要がないはず。
だから、自分に「自由になっていい」って許可を出してあげて欲しいのです。
「いい子でなくていい」、「好きなことをしていい」、なんなら「嫌われてもいい」。
自分が縛られていると思うものに許可を出して、解いてあげて欲しいのです。
そうすることで、私たちは自由になれるのです♡
気付くことで、ブロックやトラウマは外れていく

ブロックやトラウマは、昔作ったこころの傷だったりします。
時には前世から引き継いだ課題だったりするようですが…
痛いところって触りたくないですよね。
どこかを擦りむいたり、切ったりしたあと、ホントは水で洗ったり、消毒しないとばい菌がついたままになってしまい、のちにもっと痛い目にあったりするのに、嫌だと思ってしまう…
こころの傷も同じなのです。
子供の頃に傷ついた時、いろんな思いでフタをして、なんでもない顔をして強がってみたり、大人なフリをしてみたり、我慢したり飲み込んだり。
ホントはその時に、悔しいでも、悲しいでも、寂しいでも、思ったことを口にして泣いていれば、こころの傷が浅くて済んだかもしれないのに、我慢したばっかりにトラウマになっていたりするんです。
だから、どうしても解けない「怖い」や、「不安」を抱えている場合は、痛いかもしれないけど、これからの自分の幸せのために、ちょっと自分の感情を覗いてあげてみてください。
あ、本当はこう思ってたんだ。
ホントは悔しかったんだ。
あ~、悲しかったんだ、私。
そんなホントは弱い自分を見つけて、想いを聞いてあげることが必要なのです。
フタをした感情を涙と一緒に手放せたら、浄化の完了です♡
涙は、昔作ったこころの傷を癒し、浄化してくれるのです。
ホントは何を思っているのか、自分に聞いてあげてみてくださいね。
自分で自分のこころの声を聴くのが難しいと思う方は、
ご一緒に色から自分の魂の声を聴いてみませんか?
オンラインでも一部ご対応できます♡
◆ 関連記事 ◆