「使命」や「スピ」が示す『魂の目的』へ向かうための道しるべ

目次
スピとリアル(理論)のハイブリッド
カラーセラピーって、まだまだにきちんと知られていないような気がしていますがw、最近実はとってもすごいシロモノだと感じています。
なぜなら、スピリチュアルとリアル(理論)のハイブリッドだから。
私たちは、「チャクラ」と呼ばれるエネルギーを出し入れするツボのようなものをもって生まれてきます。
それこそ、目に見えないものなので、スピリチュアルなものの1つです。その「チャクラ」を使って、カラーセラピーは、その方の状態を判断し、次の段階へ向かうための癒しと気づきを得ていただくのです。
しかも、その「チャクラ」から考えると、私たちは地球とつながる第1チャクラのレッドのエネルギーと、宇宙とつながる第7チャクラのバイオレットのエネルギーをそもそももって生まれてくるんです。
ということは、どちらの感覚も必要なのです♡
どっちかだけではダメなのです。
どちらも使うことが必要なのです。
スピリチュアルなメッセージを、私たちは受け取りにくいと思っているのも事実。
私にはそんな力ないと思っている人がほとんど。
でも、だからこそ、宇宙のエネルギーやスピリチュアルという目に見えないものを、目に見えるものに置き換えることで、より納得して、より腑に落ちやすいくなるから、変化も早くなるのです。
私たちはゴールを設定して生まれてくる

カラーセラピーは、もともとがキリスト教圏でできたもの。
だから、わりとカラーセラピー自体や、色の意味自体にもスピリチュアルな考えが取り入れられているんです。
ただし、「人生は変えられるもの」という考えも取り入れられています。だから、運命論ではなく、ロジカルに読む。
でも私的には、最終的になすべきこと(使命)を、神様との約束で決めてきたという考え方を採用しています。生まれる前に、神様(宇宙でもなんでもOK)と決めた、今世でこれをやるという課題をもって生まれてくる。
でも、覚えていたら答えのわかってるクイズや障害物のない障害物走をしてるだけですよね…?
迷路のど真ん中で、迷いまくっていると、「答え教えて~!!」って思うし、なんならどうにか答え見れないかな?って高いところへ登ってみようとしたりするかもしれませんがw
でも、答えが決まってる迷路やクイズってやる意味ある?って思うくらい、きっとつまらないですよね。

地球という三次元の、物質という制限がある中で、楽しみ、喜び、成長するためには、どうしてもやるべきことを忘れて、道の途中に障害物を置く必要があるんですよねw
私たちは、「魂を成長させるために生まれてきた」とか、「地球を救うために生まれてきた」とか、苦しいと思っていると、「そんなの知るか~!」って思ったりもするけれど、それでもやりたいことがあってここに存在しているのは、事実なんだな…って思います。
障害物の正体!?
本当はただただまっすぐに伸びるゴールへの道のはずなのに、障害物となるのが、「トラウマ」と呼ばれるもののもとになる、親からの刷り込みや、教師やその他の大人たちの価値観や考え方、友達とのやり取りの中で生まれた不安や心配、恐れや悲しみ。
関わった人たちから受けた「影響」や「刺激」から、私たちの性格は作られていくんです。
いつも褒められたり、愛されたと感じるような、ポジティブシャワーをたくさん浴びた人は、ポジティブな考えを持つ人に。
いつもダメ出しや、否定的な言葉ばかりと感じるような、ネガティブシャワーをたくさん浴びた人は、ネガティブな思考を持つ人になっていく。

ゴールまでの道自体は、山の頂に向かうまっすぐな一本道だけだったのに、獣が走ったり、雨が降ったりして、道が川になって太くなり、雨が止んだら道がたくさん増えていて、どっちへ行く?何を選ぶ?といったという『岐路』が増えるというイメージ。

だから、ただまっすぐ目的に向かう運命だけではなく、「運命は変えられる」ともいうし、今生きている現実を、いやだなと思っている状況を「運命」と思うのであれば、そうではない幸せの方向へ向かう「運命を変える」という考えもあるのかもとも思っています。(笑)
ゴールへ向かうためのナビゲーション

目的地がわかっているとき、ここからどうやって行くのか?を調べるために、私たちは「ナビ」を使いますよね?
目的地を入れて、経路を検索。そして、道を選ぶ。
私たちは、目的地を忘れてしまっている状態なので、それを潜在意識やハイヤーセルフ、使命などのスピリチュアル的に見出したものを目指して動こうとしますよね。
そっか、私はそっちへ向かえばいいんだ!って。
でも・・・
☑現在位置がわからなかったら?
→目的地がわかっていても、ルート検索できませんよね…
☑今自分が向いている方がわからなかったら?
→北を向いているのか、西を向いているのか、南を向いているのか…
歩いてみたら反対だった…なんてことないですか?
☑そもそもどうやって目的地まで向かえばいいのか…
→何をどうして、どうやったら正しい道へ向かえるのか…?
この、目的地までのルート案内を、カラーセラピーが担ってくれているんです。
大きな目的地はわかっていても、車で行けばいいのか、電車で行けばいいのか、徒歩で行けるのか?がわからなければ、そこへたどり着くのは難しいですよね。
その細々したこころの状態を色に反映して、自分のこころを客観的に分析して、ルート検索できるのがカラーセラピーなのです。
目的地までのナビをしてくれるのが、カラーセラピー

カラーセラピーには、いろんな種類の「システム」と呼ばれるカラーセラピーの種類によって、セッション方法が異なります。
その中でも、オーソドックスなタイプが、この時間軸を使ったカラーセラピーです。
過去は、もともとの私たちが持って生まれたものや、子供のころに作り出された価値観や世界観、能力や性質などを表します。
課題は、先ほどお話しした障害物となっている者たち。
越えなければならない壁のこと。なので、もちろん1個だけではありません。
現在は、今自分がいる場所、置かれている状況や環境など。
未来は、人生の目的地へ向かうための自分の姿や在りよう。自分を癒し、許し、愛したりしながら、課題を全部こなして「ニュートラル」になる=本来の自分になることが、使命にたどり着くことなので、その向かう方向。
これらは、もちろん今の状況に対して、過去のこんなことを思い出しなさい。もう手放しなさいって自分のハイヤーセルフや、インナーチャイルド、こころの声といった内側の魂の声を表しているもの。
なので、今の状況を改善するために、自分で選んでいるものなので、状況が変われば、選ぶ色もガラッと変わります。
都度都度こうしたらいいよ、って色が教えてくれるのです。
なぜなら、自分の中に答えがすべてあるから。
本来のピュアな魂からのメッセージなのです。
「地球的感覚」も「スピリチュアル的能力」も両方必要

風の時代と呼ばれる、目に見えないものを重視する時代に入ってから、私たちはより「自分磨き」に興味を持ったり、自分の「使命」とは?という今世の目的だったり、「引き寄せ」や「現実創造」なんていうスピリチュアルなものを取り入れている人が増えているように思います。
私もそんな方たちの一人でもありますが、そもそも私はわりと「スピ」を嫌煙していたような。。。
というか、「占い」にはまりすぎたことがあったり、自分をどうにかしたくて、自己啓発やそれこそスピリチュアルなものにのめり込んでいたことがありましたが…
自分を整えることができていなかったので、スピリチュアル的能力が使えていなかったというのが、きっと正しい言い方。
ちなみに、最初にもちょっと触れましたが、スピリチュアルの能力は誰でもちゃんと持っています。
ちゃんと宇宙とつながっているのです。ただ、地球で生きていくためには、地球とつながることが必要なので、地球的な感覚や理論を身に着けてきたために、宇宙とのつながりを薄く感じているだけなんです。
でも、逆に言うと、ちゃんと地球に足をつけて、地球とつながって、本来の自分に戻れたら、宇宙のエネルギーも使えるってことなのです。
その宇宙と地球をつなげてくれるのが、カラーセラピーだと私は思っているのです。
だから、もっといろんな人に色を知ってほしいと思っています♡
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