頑張っているのにうまくいかない理由。軽トラでサーキットを走っていない?

赤いトラックが、山の麓の花畑の中に止まっている写真

がんばってるのに、なんかうまくいかない。
前に進みたいのに、全然前に進んでる気がしない…
だけど、実はアクセル踏みながらブレーキを踏んでる気がする。

なんて不安を感じていたりしませんか?

私もそんなことを感じていたことがありました。
で、思ったんです。
この現実の世界はサーキットのようだなって。

早く進むことがいいこと。
目立つことがかっこいいこと。
一番になることがすごいこと。

誰かにかっこいいと思われること。
効率よくスマートに進むことが素敵なこと。

これ、気づいたらレース場に迷い込んでる感じ、しませんか?


特に、
自分の人生を変えたい。
やりたいと思ってることを成功させたい。
もっとラクになりたい、自由になりたい。

そう思って検索しているとでてくる、こんな言葉。

「早く結果を手に入れよう」
「迷ってるなんてもったいない、近道しよう」
「結果を出せる人になろう」


こういう言葉を見ると、そうならねば!って思うんですよね💦

で、
がんばってみるけど、うまくいかない…
なんで?これでうまくいってる人もいるのに…
どうして自分はみんなと同じようにうまくできないんだろう…?

って自分が削れていくことも…

でもこれって、レース場でレーシングカーのように走ろうとしてるから苦しくなるんです。
自分の力が思う存分出せる道がわかってない状態で、
周りの人と同じようにレース場で走ろうとしているだけなんです。

例えば、自分が軽トラックだとします。
軽トラックでレース場走ってたら、
そりゃ、「無理だよ!ついていけないよ!」ってなると思いませんか?

華やかさで言えば、レーシングカーみたいに目を惹くようには見えないかもしれないけど…
軽トラには軽トラのよさがちゃんとありますよね?

荷物を運ぶ
小回りが必要なところでも走れる
ぬかるみや、あぜ道も難なく走れる。

軽トラックって、そういう生活の近くでこそ必要とされる車なんです。
だから、軽トラックは軽トラックが力をめいっぱい発揮できる道を走り、
もってる役目を果たせたら、
それが一番、軽トラにとってベストなことだと思いませんか?


レーシングカーがすごくて、軽トラがダメなんてことはないんです。
逆に言ったら、荷物を運びたい時にレーシングカーは役に立ちませんよね?
エンジン音がうるさくて住宅街は走れないでしょうし…

レース場が合う車もあるし、山や川があるような穏やかな場所が合う車もある。
だからもしあなたも、レース場に迷い込んでいたのかも、と感じたら、
一度、私は本当にここを走りたいのか?
ここを走ることが自分に合っていることなのか?
って考えてみてほしいんです。

どの車が良くて、どの車がダメなんてことはないのだから。

まずは、自分の力がちゃんと出せる道はどこだろう?
そんなところから、見つめてみてくださいね✨

次の読みものでは、
自分に合う道を選ぶために、
まず、「私はこういう人」と思っている自分を、
一緒に確かめてみませんか?🌿

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色やこころのことを、もう少しゆっくり受け取りたい方へ。

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